決算特別委員会での質疑
決算特別委員会   12月8日(月)
中村友信委員
1.平成14年度主要施策成果説明書について
(1)保健・医療・福祉包括ケアシステム構築市町村数について
 保健・医療・福祉包括ケアシステム構築市町村数の14年度実績は27市町村で県内市町村の半分にも満たないが、この達成度と評価をどのように受け止めるのか。また、三村知事の公約の一つに保健・医療・福祉を一本化した包括ケアシステムの推進があるが、今後、どのように取り組んでいくのか伺いたい。
(2)生活習慣病死亡率(人口10万対)の対全国値指数について
 本県の生活習慣病による死亡率は全国と比較して高いが、今後この死亡率をどのように低減させていくのか伺いたい。
(3)基本健康診査受診率について
 本県の基本健康診査受診率は全国平均とほぼ同レベルであるが、壮年期の死亡を減少させ健康寿命を延伸させるために、受診率の向上に向けどのような取り組みをするか伺いたい。
(4)乳児死亡率(出生千対)について
乳児死亡率の改善に向けた取り組みについて伺いたい。
(5)自治体病院機能再編成推進事業について
ア 圏域の要請に基づいて県が自治体病院機能再編成推進計画の策定に取り組んでいる各圏域の状況はどうなっているのか。
イ 各圏域における病院からの建設に当たっての起債申請に県ではどのように対応していくのか。
(6)在宅介護支援センター整備費補助について
 平成14年度実績で168か所、平成19年度までの目標値が189か所となっているが、達成度3の理由はなぜなのか。
 また、在宅介護支援センターには、基幹型と地域型があるが、基幹型在宅介護支援センターの役割と平成14年度の整備の状況について伺いたい。
(7)家庭の教育力充実事業費補助について
 教育の基本は家庭にあると思うが、県では家庭の教育力充実のため、どのような取り組みをしているのか伺いたい。
(8)社会福祉士・介護福祉士数について
 社会福祉士・介護福祉士数について、基準値の平成12年度は4,826人、平成14年度実績は6,126人と、平成18年度の目標値8,906人に向けて一定数の登録が進んでいるのに、達成度が3、評価がC-1となっているが、その理由を伺いたい。
(9)大規模改修事業について
 県立学校の校舎・体育館改修及び耐震補強事業の整備状況と今後の対応について伺いたい。
(10)農業「飛躍の芽」ベンチャー活動育成事業について
 農業「飛躍の芽」ベンチャー活動育成事業の14年度の取組内容はどうなっているのか。また、3年間の事業実績を今後どのように生かしていくのか。
(11)工場立地件数都道府県順位について
 企業誘致の現状と今後の取り組みについて伺いたい。
(12)市町村合併推進事業について
ア 県内の市町村合併の動向はどうなっているのか。
イ 合併特例法の期限が平成17年3月であるが、県は今後市町村合併をどう推進していくのか。
2.歳出2款2項3目 政策推進費不用額について
 政策推進費の不用額4,294万余円のうち政策推進室所管の不要額は3,960万余円となっているが、その主なものについて伺いたい。
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