農林水産省農村振興局
中尾地域振興課長より説明
低温・日照不足対策の主な取組み
○「低温・日照不足対策本部」の設置(7月29日)
  ・7月29日 第1回会合
  ・8月27日 第2回会合
○現地調査
  ・7月30日 太田農林水産副大臣   福島県下現地調査
  ・8月1日 熊谷農林水産大臣政務官 宮城県下現地調査
  ・8月6日 渡辺農林水産大臣政務官 青森・岩手県下現地調査
○指導等
  ・7月29日 地方農政局等に対し、「低温と日照不足に対する農作物の技術指導について」を発出(消費・安全局、生産局)
  ・7月29日 地方農政局、関係団体等に対し、「適切な水管理に努めるとともに、必要に応じ河川管理者への協力要請を行う」旨の指導文書を発出(農村振興局)
  ・7月31日 国土交通省河川局に対し、「かんがい期間の延長等」の協力要請文書を発出(農村振興局)
  ・8月〜 端境期における米の円滑な供給の確保のため平成14年産政府米を販売(総合食料局)
  ・8月27日 「米の安定供給連絡会議」の設置(総合食料局)
  ・8月29日 都道府県等に対して、「本年産水稲の適切かつ迅速な損害評価の実施、共済金等の早期支払体制の確立」に関し指導文書を発出(経営局)
○試験研究機関等における取組
  ・早期警戒システムによる情報提供及び技術相談対応
  ((独)農業技術研究機構 東北農業研究センター、各地域農業研究センター)
・現地調査、現地検討会の開催(計6回)
  (農林水産技術会議事務局、(独)農業技術研究機構 北海道及び東北農業研究センター)
平成15年下記の低温、日照不足による農作物等の被害に係る損害評価及び共済金等の早期支払について
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